
注文住宅の魅力
様々なシーンに対応できるレンタルスタジオ。リングやベッドルームなど、幅広くご用意しております。
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注文住宅と建売住宅の比較(施工)
注文住宅と建売住宅の違いを施工の面からご説明します。
注文住宅は工事の進行具合や過程を実際に確かめることができ、床下や天井裏、そして壁の中などの完成してからでは見ることができない基礎や構造の部分を確認できる点がメリットとして挙げられます。また、頻繁に通うことにより工事関係者の方と親しくなって進行状況などを詳しく知ることもでき、なにか疑問点があれば、その場で工事関係者の方に聞くことができます。何より、職人さんにご自身の意向が直接届くので作業もはかどりやすくなります。そして、家が作り上げられていく過程を実感することができます。地鎮祭や上棟式などの祭事を随意に行うことができ、楽しみも広がります。勿論、まったく行わないこともできます。
建売物件のメリットは殆どの家が施工済みのため、工期が遅れる心配がなく、転勤などでタイムリミットがある方には安心です。建売ですと、途中の工程段階が見ることができませんが、業者によってはデジカメなどで撮影した工事写真を見せてくれる場合がありますので尋ねてみましょう。
注文住宅であれば、殆どのケースで設計した設計事務所の建築士が工事管理するため工事管理が的確に行われ、公正な目でチェックしてくれます。そして、工事の工程を自分でも実際に目にできるので安心です。一方、建売住宅の場合、建売業者が建築士事務所を兼用していると、工事監理を社内の人間が行うので、業者によっては施工優先となり、工事管理があいまいになってしまうケースもあります。こういった場合、住んでみてから欠陥に気づいたとしても社内処理でうやむやにされがちになってしまいます。実際、建売住宅は既に家が完成していますので、完成後に品質や手抜きによる欠陥などを判断するのは難しく、実際に一定の期間住んでみてから気づくケースが殆どになってしまうのです。